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【旅行記】[アジア・欧州周遊⑳]中国国際航空 CA112 香港(HKG)ー北京(PEK)

 
前回の記事はこちら 
 
ラウンジを4ヶ所も堪能し、搭乗ゲートへ向かいます。
バンコクスワンナプーム空港のラウンジホッピングの際も同じことを思ったのですが、もはや飛行機に乗るという目的ではなくラウンジに行くことが目的になってしまったかのような、本当に贅沢な話です。

評判が悪い中国国際航空で北京へ

フライト情報

出発予定時刻 14:10

到着予定時刻 17:30

共に現地時刻。なお、香港と北京の間に時差は無し

 

搭乗記

CNAC VIPラウンジから少し歩いて今回の搭乗口に到着です

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今回の北京行きのフライトは沖留めでした。沖留めだと飛行機が近くで見れるので疲れがないときは全然問題なしです
ANAのプラチナ会員の特権である優先搭乗を使って、並ぶことなくバスへ乗り込みます。

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ただ、沖留めでバス移動の場合、あまりこの特権は意味ないかもしれません。
 
バスで移動中、飛行機のエンジン点検の際に発生した暴風によってバスが煽られた際には、バス内から悲鳴が…
バスが走っていた走路はおそらく本来定められた走路と異なっていたため、こうしたことが起きたのだと思います。
 
本土の人とは違うといいますが、やはり中華系の人々なんだなと思いながら、北京行きの中国国際航空機の前に到着
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機材はA330。2ー4ー2の座席配列となっている中型機です。
香港ー北京間ならばA321でも十分な気がしますが結構需要があるのかもしれません
 
結局隣には誰も来ませんでした
そして隣には成田と関空にも就航しているエアインディアが

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ほぼ定刻で離陸となります
 
離陸直後に寝落ちしてしまい、起きたら機内食がちょうど配られるタイミングでした
 
機内食はこのような感じ

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今まで食べた機内食で1番不味かったです。
半分以上残し、ラウンジで手に入れたペットボトルの水で口を綺麗に洗い流します

 

 
ずーと中国大陸上を飛行していましたが、フライトマップを見てもよく分からない地名が並んでました

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3時間ほどで北京到着です。f:id:hagetaka_traveler:20181103230803j:imagef:id:hagetaka_traveler:20181103231208j:image
北京は沖留めではありませんでした

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翌日の深夜2時ごろにワルシャワ行きのフライトがありますが、それまで暇です。なので、市内は無理でも空港内で以前余らせた人民元を使ってのんびりしようと思い、入国しました。
この入国審査に1時間かかってものすごく時間の無駄をしました
 
 
 

まとめ

 
以前、上海から台北まで利用した際は悪くないなと思ったのですが、今回は微妙でした。
もちろんLCCではないので座席ピッチも狭くなく、荷物も預けられます。しかし、今回は機内食だったりマイナスポイントがめだちました
中国国際航空は日本発ヨーロッパ・北米行きのフライトで往復6万円程度でよく発売されています。
ただ、乗り継ぎが長かったりするので、スターアライアンスゴールドの資格無く乗ると、ラウンジ待機ができないので辛いと思います。(確かエコノミーでも条件を満たしていれば、ラウンジを申し込むこともできたかもしれません)
そして、中国はGoogleを始めとした外資系のネットを規制しているので暇つぶしも難しいです。
こうしたデメリットをあらかじめ把握した上で予約しないと、結果的にかなり損をすることになると思います
 
 
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